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» 2012年10月10日 更新

おもてなしマーケティング 和の精神「おもてなし」

 日本にはとても大事にしたい言葉があります。それは「おもてなし」、相手や物を思いやり、慈しむ(いつくしむ)心です。
 
 「マーケティング」と「おもてなし」、一見なんら関係がないように思われる方もいるのではないでしょうか。  しかし、「おもてなし」の精神がお客さま視点のマーケティングの核になる概念です。そして、企業業績に大きな影響を与える重要な要素です。よい「おもてなし」はお客さま満足度を高めます。ブランドの価値やお客さまロイヤリティも高めます。お客さまとのエンゲージメントを高め、リピート率も高めるきっかけを与えます。

  このように「おもてなし」が企業の競争力や業績に大きな影響を及ぼします。

  果たして現在のマーケティングは「おもてなし」が行き届いているのでしょうか。さまざまなメディアでお客さまとの接点を持つことができるようになった現代、しっかり「おもてなし」ができているのでしょうか。

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プロフィール

工藤 浩志(くどう ひろし)

工藤 浩志(くどう ひろし)

マーケティングおよびSE、コンサルタント経験を活かし、目下サービスサイエンスおよびコミュニケーション戦略フレームワークの確立を目指す。サービスサイエンスの追求のため、自ら実証実験店舗の運営経験を有する。

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