久野 麻人

データドリブンな時代を『データ柔術』で生き残ろう

Big DataというBuzz Wordは恵まれた環境にある企業に属さないマーケターにとっては脅威となるキーワードです。しかしマーケティングを取り巻く環境はNONSTOPで日々激変していっています。様々な企業が煽り、新しいサービスやマーケティング手法が登場しています。はたして、大企業のマーケター以外は今後、生き残れないのでしょうか? そんなはずはない。「柔よく剛を制す」の魂が今の時代にも生きているはずです。中小企業、フリーのマーケティングに携わる人たちとともに活路を見出したいという想いをコラムにしたいと思っております。

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