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» 2018年6月16日 更新

ITmedia マーケティング editor's note ビッグデータで占うAKB48総選挙、2018年はどうなる?

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(画像は公式サイトより)

AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」がいよいよ本日(2018年6月16日)開票日を迎えました。

マーケティング支援会社のルグランが実施する事前予測では、2017年3位の松井珠理奈さんと4位の宮脇咲良さんが競り合い、宮脇さんが1位を獲得という結果が出ています。

(関連記事:「2018年AKB選抜総選挙をビッグデータで予測、『さしこ』『まゆゆ』不在でセンターの行方は?――ルグラン」)

顧客の声に耳を傾けてトレンドを見つけ、次の打ち手を模索するのがマーケターのミッションであるならば、AKB総選挙は格好の教材。ルグランでは、ソーシャルビッグデータ分析の可能性を企業のマーケティング部門の人に知ってもらうために、毎度予測モデルをアップデートしてチャレンジを続けています。

記念すべき第10回となる今回は、3連覇中の指原莉乃さんや元祖神7の渡辺麻友さん不出馬や海外の48グループ(JKT48、BNK48、TPE48)にも立候補権を付与するなど、前年とはルールも環境も変わっています。

入手可能なデータでどこまでできるか。何を指標とし、どの変数を回帰式に組み込んでいくか、今回もさまざまな試行錯誤があったことでしょう。

3年前の記事になりますが、ITmedia マーケティングでは分析に携わった担当者の方にインタビューをしています。開票結果の発表を待つ間にでも、ぜひ読んでみて下さい。

(関連記事:「AKB48総選挙、ビッグデータ分析で結果を予測した担当者に会ってきた」)

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