ニュース
» 2014年10月14日 更新

おじいちゃんが頑張るWebマーケティング ホームページがスマートフォン対応かどうか検索で明記されるかも!

一般的にホームページはPCで閲覧する用途で制作されている。

この数年でレスポンシブ・ウェブデザインというコンセプトが広まり、スマートフォンやタブレットに対応するホームページが増加し始めている。。

これは、インターネットで情報を探す時の端末がPCだけでなくスマートフォンやタブレットでも出来るようになったためである。

しかし、

■多くのホームページは、スマートフォンやタブレットに自動対応できていない!

ホームページのオーナーがスマートフォンやタブレットを使っていない場合はその必要性に気がついていない。

中高年の中小企業経営者は、携帯電話はガラケーでスマートフォンなどを使っていない。従って、自社のホームページが時代遅れに成っていることに気がついていない。

これから検索サイトでこのサイトはスマートフォン対応であるというマークが表示されるかもしれない。

PC所有者よりもスマートフォン所有者の数が増えているため、多くのユーザーはスマートフォンで情報を検索することになる。検索サイトでリストされるサイトにこのサイトはスマートフォンに最適表示されるというマークが有れば、ユーザーはそちらのサイトを優先的に閲覧する可能性が高くなる。

つまり、

検索順位で上位に表示されていてもホームページがスマートフォンに最適化されていない場合、最適化されているサイトにユーザーは引き込まれる。その目印としてスマートフォン対応サイトマークがある。

このマークが有るのと無いのとでは、スマートフォンユーザーの行動様式に違いが起こる。

マルチ端末に自動対応しているホームページは、スマートフォンユーザーに好まれる。このメリットを中小企業の経営者は気が付くだろうか。

■PCサイトのSEO対策だけでは片手落ちの時代がやって来ている!

私はJoomla(ジュームラ)CMSでスマートフォン、タブレット自動対応のサイトを構築している。Joomla 3バージョンは、標準でスマートフォン、タブレット、PCに自動対応している。

つまり、

スマートフォンやタブレット専用のホームページを制作しなくてもJoomlaでサイト構築をすれば全てを網羅できるホームページになるのである。

これからホームページを制作するならば、Joomlaを強くお勧めする。あなたがホームページの専門家である必要がないからだ。シニアでも簡単にページ作成ができてしまう仕組みがある。

=>Joomlaサイト構築専門で検索してみてください。その時は、PC、タブレット、スマートフォンでそれぞれ検索してみてください。

Copyright© 2018 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

プロフィール

吉田憲人

吉田憲人

Sony、Yahoo!JAPANでの会社員生活を終えて51歳でCMSサイト構築サービス会社を起こした。

カテゴリ

  • キャンペーンノウハウ
  • ソーシャルメディアマーケティング
  • データ分析/効果測定

「マーケター通信」購読一覧