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» 2014年12月 9日 更新

オープンソースCMS人気ナンバー1(2014年度)Joomlaの現行バージョン2.5の開発が2014年12月31日に終了し2015年度末までセキュリティとバグ修正だけになります。その後は、完全にサポートがなくなります。

Joomla 3,xが現行バージョンになります。

現在のJoomla 3のバージョンは、3.3.6(12月10日以降に3.4.0にバージョンアップ)です。

Joomla 1.0、1.5、1.6、1.7バージョンのJoomlaシステムは、過去の遺物になっています。Joomla 1.0から3へのマイグレーションは出来ません。

Joomla 1.5から3へのマイグレーションは出来ますが、サイトの作り直しに近い作業が発生し経験者に依頼しないと難しいです。

Joomla 2.5から3へのマイグレーションは、下記のサイトにやり方が説明されています。

Joomla 2.5から3へのマイグレーション方法(基礎編)
http://www.joomlajp.org/cms/what-should-be-done/1280-how-to-migrate-joomla-2-5-to-3.html

Joomla CMSの快適な点は、HTMLコードやCSSなどを直接触れる事無くシステム操作だけでコンテンツレイアウトやコンテンツ表示のカスタマイズが出来る点です。

例えば、記事ページを自動的に3コラム、4コラム、5コラムなど指定したコラムで表示が出来ます。通常のブログシステムでは、初期設定で1コラム表示になります。システム操作で表示レイアウトを変更も出来ません。初心者では無理なカスタマイズになります。

Joomla CMSが世界中で好まれている理由は、個人用途からポータルサイト用途まで幅広く複数人で素早くサイト運営がシステム操作だけで出来る点です。

第三者にサイト運営を任せたくないユーザーであるならば、Joomla(ジュームラ)CMSでサイト構築をされる事をお勧めします。

普通のサイトで出来ない機能がプラグインなどを追加せずに直ぐに使えます。

例えば、

1.ユーザー権限のカスタマイズ機能
2.会員向け通知メール機能
3.表サイト、管理画面毎に多言語対応
4.スマートフォン、タブレット自動対応
5.MicroData対応(SEO)
6.バナー広告管理機能
7.二段階認証機能
8.疑似マルチサイト機能
9.404エラー防止リダイレクト機能
10.オフライン作業機能
11.ユーザー権限別管理画面
12.表サイトページ編集機能
13.スパマー防止機能(ページに記載したメールアドレスを自動暗号化)

・・・・などなど、沢山の機能が直ぐに使えるようになっています。

Joomla 3のダウンロード先
http://www.joomla.jp


Joomla 3のインストール代行先
http://www.joomlajp.org/service-details/296-joomla-installation.html

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吉田憲人

吉田憲人

Sony、Yahoo!JAPANでの会社員生活を終えて51歳でCMSサイト構築サービス会社を起こした。

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