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» 2013年4月25日 更新

広報・PRパーソンのためのビジネス英会話講座 広報・PR担当の皆さん! 英語で取材対応できますか?

 このたび、「マーケター通信」でコラムを開設することになりましたオンライン英会話サービスを提供するレアジョブの広報・PR担当の大堀航です。

 今年に入り、自民党が英語能力試験「TOEFL」を大学受験や国家公務員試験に導入することを検討したり、「TOEIC」高得点者が実際に入社したあと現場で英語が話せず、人事担当は頭を抱えるなどのニュースがYahoo!ニュース トピックスを飾るなど、日本においてこれまでの英語を「聞く」「読む」重視型から「書く」「話す」のコミュニケーション重視型にシフトしていかなくては!という風潮がより一層強まってきたと感じています。

 今でこそ仕事をしていく上でPCはほぼ必須ツールになっていますが、20年~30年前は多くの人がPCが必須になるということは想像がつかなかったように思います。それと同様に、近い将来海外のスタッフと日本で英語を使って仕事をすることが当たり前の時代になってくるかもしれないですね。

 ところで、広報・PRのご担当の皆さまは英会話は大丈夫ですか? 海外メディアからの急な取材依頼や海外でのメディアツアーなど広報の現場でも英語を話す機会は少なくないと思います。

 そこで、本ブログでは非常にニッチではありますが、"広報・PRの現場で役立つ英会話"をテーマに「なるほどそうやって言えばいいのか!」「そのフレーズ便利!」といった発見や気づきを得ていただけるような、コラムを書いていきたいと思います。

 かく言う私も英会話上級者ではないので、「こう言ったほうが伝わりやすいよ!」みたいなご意見がありましたら、ぜひコメントをいただけましたら幸いでございます。


レアジョブ公式ブログではさまざまな英語学習法をご紹介していますので、ぜひご参照くさだい!

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プロフィール

大堀航

大堀航

株式会社オズマピーアールを経て、オンライン英会話サービスを提供する株式会社レアジョブに入社。マーケティングPR、広報を担当。Public Relationsの概念を実務レベルで体現すべく、日々汗をかいています。 ※当ブログの内容はすべて個人的意見であり、所属または関連企業の見解を反映させたものではありません。あらかじめご了承ください。

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