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» 2013年10月 3日 更新

広報・PRパーソンのためのビジネス英会話講座 海外のPRパーソンが活躍するおすすめ洋画

今回は、海外のPRパーソンが活躍する映画をご紹介します!


■サンキュー・スモーキング(2005年)



タバコ業界により設立されたタバコ研究所の広報部長を務める主人公がタバコと健康悪化の間に因果関係がないことを世間に信じさせるために奮闘するというストーリーです。

タバコメーカー、嫌煙団体、メディア、喫煙者などのステークホールダーとの関係性のなかでのPRパーソンである主人公の思いや立ち振る舞いやなど、まさにPublic Relationsの要素が凝縮された映画です。

主人公がタバコのイメージアップ図るための施策(プロダクトプレイスメント、メディアリレーションなど)を考えているシーンは、日本で広報・PR活動に従事する人であれば「うんうん」「あるよねぇ」と思いながら、楽しく見ることができるといます!



■ハンコック(2008年)



並外れた怪力、不老不死で不死身の身体を持つ、嫌われ者のアンチヒーローの主人公。嫌われている理由は事件が起こるとその場に助けに現れるが、悪党をやっつけても、やりすぎてしまうため街に甚大な被害をもたらしてしまうこと。おまけにアルコール依存症で、誰が相手でも「クズ」と言われると容赦なくキレる短気なところもあり、世間からの評価は常にマイナス。Wikipediaより引用

そして、もうひとりの登場人物である、ひとりのPRパーソンが世間からのイメージアップを図るための指導を主人公に行っていくといった内容。

主人公が世間から賞賛を得るためのストーリーをPRパーソンが描き、そのストーリーのもと主人公にメディアや市民との接し方をレクチャーするシーンは、まさにトップ広報のコンサルティングに近いようなイメージです!


いかがでしょうか?海外でのPRパーソンのイメージや仕事内容を知れるとともに、英語学習にも活用できるのと思いますので、ぜひご覧ください!

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プロフィール

大堀航

大堀航

株式会社オズマピーアールを経て、オンライン英会話サービスを提供する株式会社レアジョブに入社。マーケティングPR、広報を担当。Public Relationsの概念を実務レベルで体現すべく、日々汗をかいています。 ※当ブログの内容はすべて個人的意見であり、所属または関連企業の見解を反映させたものではありません。あらかじめご了承ください。

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