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» 2012年12月27日 更新

はじめまして。

NTTコム オンラインマーケティングソリューションにおります後藤真理絵です。

このたび、マーケター通信にて「データとデザイン研究室」というタイトルでコラムを書かせていただくことになりました。

大学時代の専攻は「メディアデザイン」。人間観察(エスノグラフィ)に基づくアイディア・コンセプトからモノ作りを企画し、Java、Flash action scriptなどを用いて実際に作ってみる、という4年間を過ごしました。

新卒で入った会社は某広告代理店系の制作会社。キャンペーンサイトの構成を考えサーバーにアップするまでの進行管理を行っていました。

その後、調査やデータ分析のスキルを身につけるため転職。NTTグループのオンライン調査サービス「gooリサーチ」で文献調査やインタビュー調査、アンケート調査の分析に従事し、現在はBigData事業に携わっています。

大学で勉強したこと、その後のキャリアステップの中で一貫して興味があることは、「情報の見せ方」です。

フローや時系列、フレームワークなどでの様々な情報整理は、情報の受け取り手にその次の行動をイメージさせるためには重要な工夫だと考えています。

そこに直感的に伝わる表現が加わると、印象に残りやすくなります(もちろん、ミスリードは防がなければなりませんが)。

そこで、このブログでは以下の観点から事例研究や自ら実験を行っていく予定です。

  • ソーシャルメディア投稿データの分析と可視化
  • 各種統計データの分析と可視化
  • その他のデータ(センサーデータやシステムのログなど)の分析と可視化
  • 面白いインフォグラフィック
  • 各種ビジュアライゼーションツールをお試し

システム系にはそこまで明るくないので、「見せ方」として面白い、興味深いと思ったものを投稿していく予定です。

また、ツールをお試しで使ってみて何がどこまでできるのか実験していきながら、最適な「データ分析社会」を作るために貢献していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

(なお、本コラムの内容は個人的な見解で、会社を代表した意見ありませんのでご了承ください。)

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プロフィール

後藤真理絵

後藤真理絵

大学時代はエスノグラフィからのモノ作り研究。卒業後は某広告代理店系の制作会社を経て、通信キャリアでマーケティングリサーチ業務および、データを活用した新規事業企画に携わる。現在は、ヤフー株式会社にてアドテク周辺のデータコンサルとして、DSPやDMPのデータ活用支援に従事。

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