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» 2012年11月26日 更新

トマトの広告って言っても......
ケチャップの広告ではないですよ。


僕が学生自体に広告に興味を持ったのは
"TOMATO"がきっかけでした。


"TOMATO"とはイギリスのミュージシャンである
UNDERWORLDのメンバー等で構成されたアート集団のことです。


今、どんな活動しているか詳しくは知らないのですが、
当時、NikeのCMなどを手掛けていました。


スタイリッシュで、格好良くて、ハートをビンビン刺激する
CMでとても格好良かったんですよね。


タイポグラフィーとかも彼らが流行らせような記憶があります。
今日、エヴァンゲリオンの新作映画を見てきましたが、
エヴァもアニメ版とかはタイポグラフィー!? を使ってました。
『エヴァ風なタイトル』みたいな。
あっ、でもエヴァは映画『犬神家の一族』のオマージュだったかな!?


さて、前置きはこのくらいにしまして、
本題に入りましょうか。


当時、僕がこのNikeのCMを見たときに、
心が動かされて、NIKEのシューズを買いたくなりました。


広告とは『人の心を動かして、アクションへつなげるもの』
だと思っています。


『なぁに、建前で格好いいこと言いやがって!』
と思われるかも知れませんが、本当にそう思っています。


現在、モーションビートと言う会社にてスマートフォン広告の
プラットフォーム事業(DSP)に携わっていますが、その気持ちを持って仕事
に取り組んでいます。


DSPに限らずWebプロモーションはIMP、CL、CPM......などのビッグデータを
いかに活用するかが重要になってきます。
今後、それがより顕著になるでしょう。


しかし、ビッグデータという膨大な数字の羅列の中で『数字が増えた、減った』
という事も重要ですが、この数字の中からユーザーの感情、行動を
どう見つけるかという事が最も重要だと思います。
※数字も重要ですよ! 念を押しておきます(笑)



スマートフォン広告というテクノロジーの進歩、潮流の早い業界に
身を置いてはいますが、いくら技術が進歩しても、それは手段でしか
ないですからね。
『人の心を動かして、アクションへつなげるか!』
という大前提を忘れてはいけないと思っています。


という話を......


次回以降からDSPの事例などもご紹介はもちろん。
デザイン、企画、マーケティング、広報などの職種を経験してきたので、
色々な視点からスマートフォン広告についてお話していければと思います。



1回目はざっくりした話になってしまいましたが、これくらいで。


"ROCK AND ROLL"

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プロフィール

向後涼太

向後涼太

大学卒業後、Webデザインから始まりマーケティング担当、Webディレクター、SEMコンサルタント、広報などを経験。現在、モーションビート株式会社のDSP事業部にて運用コンサルタントとして従事。

“ADとロックとスマホと私”のバックナンバー

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