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» 2012年10月17日 更新

 半在宅勤務をはじめてから約1年。

 普通のビジネスマンとしてキャリアを積んでいる方に在宅勤務を勧められるか、と今聞かれれば答えは「NO」だ。

 私は、美容室やネイルサロンを中心に「ASP型予約獲得システムcoming-soon」を約1400サロンに提供している「株式会社エスオーエスジャパン」に勤めている。従業員数は10名ちょっとだが、パートナー企業に支えられ9年間単月での契約数純増を続けている会社だ。

 約1年前、リスティング広告からのリード集客数増加と営業支援を主要ミッションとして入社したが、その時に提示した条件の1つが「在宅勤務」にチャレンジしたいというもの。ダメもとで社長に相談したが受け入れてもらうことができた。

 出社するのは基本的には週一回のMTGの参加のみ。直接関係する営業メンバーと顔を合わせてコミュニケーションするのは、多くて月に5、6回程度。

 自分のミッションを遂行するだけなら問題なかったが、やはり実際に現場(オフィス)での状況を把握していなかったことが原因で入社3カ月後にトラブルが発生した。

 なぜトラブルが発生したのか。どうして未然に把握できなかったのか。

 詳細は次号にて。

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プロフィール

谷津田崇(やつだたかし)

谷津田崇(やつだたかし)

中小企業で働く半在宅勤務マーケッター。「伝わるを科学する」ことをライフワークとしている理系で3人の子持ちでもある。趣味は自転車ロードレース競技。

【半在宅勤務マーケッター谷津田】「伝わる」を科学するのバックナンバー

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