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» 2014年6月 3日 更新

ヒトxモノxコトxソーシャル=売れるプロモーションをデザインする [LINE@]投稿パターンを用意しておくと運用が楽になる

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販促アドバイザーの塚越(@tsukagoshi0926)です。
LINE@の運用方法のコツが紹介されていましたのでピックアップ。

友だち集めはスタートダッシュが肝心!新宿ミラノボウル、使用率8割以上のクーポンとは(LINE@公式ブログ) http://blog.lineat.jp/archives/37415340.html

[事例のポイント]

かい摘んでポイントを挙げると以下の通りです。

(1)LINE@を始めたきっかけ
・当時SNSを使用していたのですが、メッセージを配信しても、タイムラインに流れてしまい、見てもらえなくなってしまうという部分に滞りを感じ、新たなツールを探していた
・ダイレクトにメッセージが手元に届くと実感
・ランニングコストが低い

(2)配信日時・頻度
・毎週土曜日のお昼12時頃と天候などによってイレギュラー配信

(3)LINE@の効果を実感したポイント
・天候が悪い日に格安のクーポンを配信したところ、それを見たお客さまが足元の悪いなか来店してくれた
・良いところは、手元にダイレクトに届くので、即効性が期待できる点

(4)友だちの集め方
・とにかく、お客さまの目に入るようにいろんな箇所にポップやポスターを配置
・レーンの部分や喫煙場所にも設置し、お客さまが片手間で見られるようにした
・まず、友だち集めが第一になるので、そのきっかけとなるイベントなり、アイテムなり、早め早めに仕掛けるのがポイント(反省点)

[参考にすべきポイントはココ!]

この中で、他業種でも参考になると思うポイントはこの行です。

1ゲーム無料、卓球・ビリヤード利用時間延長の無料、通常ゲーム料金から格安でのご案内、セットの受付時間の延長など、歳末期、週末に1クーポンというようにローテーションを組めるよう、10パターン近くは用意しております。

これ大事です。
私が運用支援させていただく際には、あらかじめメイン系の投稿文に加え、いくつかのバリエーションを用意しておくことをオススメしています。
利点は、
・あらかじめ社内承認を取っておけるのでスピーディー
・代理の人でも投稿可能
・打ち間違いが減る
・気持ちに余裕が生まれる(←結構重要!)

これはLINE@だけではなく、TwitterやFacebookの運用にも言えることです。
備えあれば憂いなし。

販促・プロモーションアドバイザー|塚越(@tsukagoshi0926)

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プロフィール

塚越嘉秀(販促アドバイザー)

塚越嘉秀(販促アドバイザー)

販促アドバイザーの塚越です。 O2O&ソーシャルメディアマーケティングを専門に、企業さまへのアドバイス、支援、コンサルティング、企画、運営代行を行なっています。新しモノ好きですが、軸のブレない仕事のスタイルを仕事のスタイルをモットーにするソーシャルメディアマーケティング代理店です。

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