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» 2013年3月30日 更新

ソーシャル、時々、キャッチコピー 海外Facebookキャンペーン事例 「コカ・コーラ」「コロナ」

今回は海外で展開されたFacebookキャンペーンの事例をご紹介します。

■コカ・コーラ『The Facebook Places Recycling King』(※1)

世界中で愛されている飲料ブランドのコカ・コーラ。
コカコーラは、イスラエル版Facebookにて「リサイクル促進キャンペーン」を実施。

リサイクル意識の向上を目的としたFacebookキャンペーンです。

①10,000以上のゴミ箱をスポット・データとして登録準備をしておく。
②消費者参加ユーザーは飲み終わったコーラのビンを 最寄のゴミ箱(リサイクルビン)に捨てる
③Facebook上でチェックイン、もしくは写真アップロードを行う
④最も積極的にリサイクルに従事した人を「The Recycle King」として表彰する

といった流れです。

このキャンペーンには、何千人ものイスラエル国民が参加たようです。
キャンペーンの結果として、リサイクル箱設置場所の認知拡大が進み、 イスラエル国内のエコ活動推進に貢献したとのことです。


■コロナ『Corona Light(※2)

コロナの大規模で壮大なキャンペーン。
ビール市場には「バッドライト」「ミラー」「クール」等といった競合に並ぶため、「低予算かつ壮大なキャンペーン」を展開。

コロナのFacebookページにLikeボタンを押したユーザーの写真を、ニューヨークのタイムズスクエアでスライドショーとして流すという至ってシンプルなキャンペーン。

このキャンペーンは大反響を呼び、コロナは2ヶ月間で20万人以上のLikeを獲得したようです。


海外のプロモーションキャンペーンは、インパクトがあり日本にはない発想力は見ていて非常に楽しいものです。
今後海外のソーシャルメディアキャンペーン事例もご紹介していきます。

<参考>
(※1)http://ad-rock.org/?p=3278


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プロフィール

脇 僚平

脇 僚平

1988年東京都生まれ。株式会社オプト ソーシャルメディア事業本部 セールス担当。

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