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» 2014年1月18日 更新

ソーシャル、時々、キャッチコピー Vine活用事例 ~6秒ループ動画アプリを使った企業プロモーション~

海外で流行っている6秒ループ動画アプリのVine。

日本ではまだまだプロモーションに於いて活用している企業は少ないのですが、徐々にVineユーザーが増えてきています。 6秒という限られた時間の中で面白い表現が生まれるVineですが、企業はどのような活用をしているのでしょうか。

vine_top.png

これまでのFacebookやTwitterのように、ユーザーが増えれば増えるだけ企業がプロモーションの場として活用するのは当然の流れです。マーケティングに関わる方ならご周知であるとは思いますが、改めてVineと活用事例をご紹介したいと思います。

■Vineとは

2013年11月に日本語対応したばかりVineは、TwitterによるモバイルアプリでユーザーがTwitterのフィードを通して最長でも6秒と短いビデオクリップを作成・共有できるサービスです。

https://vine.co/

専用のアプリで簡単に動画を撮影・編集・共有できるほか、Facebook・Twitterにも同時に投稿することができます。

日本でのVine活用事例はまだ少ないのですが、海外では企業の活用も増えてきているため、今後日本にもその潮流が来ることは間違いないと考えます。

いくつか海外事例を紹介したいと思います。

■Dove

■オレオ

■GAP

■Angry Birds

日本でも活用企業は増えてきてます。

■ポカリスエット

■森永製菓

他にもコカ・コーラのジョージアなども活用しているみたいですね。このように6秒という限られた時間の中で自社の情報を表現することでうまくバズを生むことができたり、企業イメージの浸透に役立つと考えられます。

Vine単体で動画を流すだけではなく、自社サイト内にタグを埋め込みサイト内でVine動画を展開していくと良いと思います。キャンペーン時に併せて展開するのも良いでしょう。

そうすることで、サイトへ来訪したユーザーへインパクトのある訴求を出来ますし、まだまだ活用企業が少ない現在であれば他社との差別化にも活用できます。

2014年は、Vineを活用したプロモーション事例が増えていくのではないでしょうか。

【参考記事】

http://wired.jp/2013/06/11/start-vol8-vine/

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プロフィール

脇 僚平

脇 僚平

1988年東京都生まれ。株式会社オプト ソーシャルメディア事業本部 セールス担当。

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