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» 2014年10月28日 更新

デジタルテクノロジーと僕。 若手による、WEB事業での創業に必要なたった一つの事

ちょっとテーマを変えてみました。

最近はウェブやテレビなんかでも、若手(20代、30代)のインターネット系(←あえてこの表現)の起業ってちらほら、見かけますよね。そういう意味では、他国比較してないけど、日本国内でインターネットをうまく使えばやっぱり、起業っていうのはやりやすいと思います。今は。

ウチのおやじの世代では、株式会社作るのに、資本金に1000万円を積まないとできなかった。だから、今でも株式です!っていうとそれなりにしっかりした会社に見えて(本質はさておき)取引も発生する可能性もあった。けど、そのハードルは下がり、孫正義や堀江貴文などテクノロジーや情報化社会、ITなどを基軸にビジネスをおこし、成功した人たち。その次なる世代として、twitterやらなにやら。国内でもいろいろなソフトウェアサービスが活性化。市場としては、参入しやすく、それらを後押しする(ベンチャーキャピタルと呼ばれる仕事)人達もいて、まぁ、程度の差はあれど、それなりに起業する人はちらほら出てくるわけです。

かくゆう私もそうだと思う

私も約2年ほど前、起業を前提に個人事業主から始め、全く新しいところから始めたこともあり、当初は恐ろしいほどに、バイトしてみたり、ひたすら営業してみたり、あんなにビビりながら、仕事したのは新卒以来でした。

そんな時代も経て、まぁそれなりに企業として頑張っているのが最近なんですが、上に書いたように、「起業したい」という近しい年代の人達によく出会います。本当によく出会います。ちょっと飲み屋(はまぐりがおいしい居酒屋)なんかで、フラッと飲んでても出会うし、営業先の担当者から起業について相談もありました。お誘い/お付き合いで参加した起業関連のイベントなんかには、もうそこらじゅう。さらに、直近で3名ほど登記を経て、会社を始めてたりもします。

どこかで見たことあるような釣り風タイトルですが

いまどき、このようなタイトルで人々の関心を惹くなどという、思いではなく、最近、よく思うことがあるので、自分メモ的なニュアンスも込めて書いているんです。私よりも年齢的に先に初めて成功した、土木関連事業の社長。若い!他にも、中国で新規ビジネスとしてメディアを立ち上げて、攻勢に出ている人。過去、同じ勤め先だったけど、そいつは、試用期間でクビになった笑。そうやって成功を少しずつ積み上げていった人たちもいれば、今まさに、登記を終えた若者もいる。

彼らを見ながら、自分自身も見たときに、思うのが、必要な1つの事に気が付いた気がするのです。

彼らはアドレナリン大量放出されてて、すごく興奮状態で仕事していて、血の血流が激しくなっている様に見えるということです

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プロフィール

大川哲志

大川哲志

1983年生まれ。滋賀県出身。日本全国の企業のweb事業部を担うwebteamを創業。
サイトやアプリのコーディング、プログラミング、ディレクションなどを行いながら、新サービスの立ち上げやマーケティングリサーチを行う。

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