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» 2013年12月19日 更新

おじいちゃんが頑張るWebマーケティング どこから収益を得るのか?

インターネットのビジネスモデル分析

インターネットでビジネスを始める時にまず決めることは、どこで収益を得るかである。

ホームページが少ない頃は、広告バナーだけで広告収益を得ることができた。現在もそれは可能だが、アクセスが非常に多いサイトか、ターゲット客層が絞りこまれたサイトでないと広告を依頼するクライアントがいない。

その意味で、広告ビジネスは難しいビジネスモデルである。成功している一部のサイトは、Yahoo.co.jp、ITmediaなどの一部のポータルサイトだろう。

誰もが始めは広告収益を当然のように考える。

だが、ホームページを作って公開しても、アクセスは自然とは増えない。その現実を知らない中高年たち(インターネットを知らない)が多い。

「インターネットは宝の山」

ビジネスモデル次第でインターネットで宝の山を見つけられる。そのためには、色々なビジネスモデルを理解しておいたほうが良いだろう。

  • このサイトはどこで収益を得ているのか?
  • そのビジネスモデルを自分がやればどうなるか?
  • ビジネスモデルの模倣でもやり方によって差別化や工夫ができないか?

可能性は広がる。

このコラムでは、色々なサイトのビジネスモデルを分析し、新しいビジネスモデルの創造に貢献できないかを検討したい。

中高年の方がインターネットで起業する時の参考になれば嬉しい。インターネットビジネスの仕組みが良く分かっていない中高年の方が多いからだ。

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プロフィール

吉田憲人

吉田憲人

Sony、Yahoo!JAPANでの会社員生活を終えて51歳でCMSサイト構築サービス会社を起こした。

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