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» 2014年1月20日 更新

おじいちゃんが頑張るWebマーケティング ホームページの使い方を知らない会社が多い!

ホームページは自社で育てる独自メディアであるという考え方をしていない会社が多いと思いませんか!

中小企業は周りが皆ホームページを持ち始めたから隣百姓と同じ心理でホームページをもつ傾向が強い。ホームページの使い方を良く考えないで見栄えだけの看板サイトにしてしまうというか、されてしまう。

content-marketing-cms.jpg多くの中小企業の経営者や起業家、そして、個人事業主は、ホームページの必要性を認識しているが自分で育てる独自情報発信メディアに出来るという事実を知らないでいる。

ホームページは、ウエブ制作の専門家、ウエブデザイナーしか作れないと思い込んでいる。自分がやれば、時間と出来栄えが良くないからとても出来ない。確かに、ウエブデザイナーが使う専門ソフト(ドリームウィーバーなど)はうまく使えないし分からない。

だから、

専門家にお金を出して作成してもらう。ここまでは良いのだが、ホームページで何を達成しようとしているのかを具体的に専門家に説明しないで見栄えの良いホームページを安く早く作ってと頼む。

ここで多くの人は最初のホームページ制作依頼で大きな間違いを犯す。ホームページは専門家に丸投げにして見栄えが良いホームページになればそれで良いと思いこむ。一度作って何もしないで置いておく看板である。手を加えて情報を増やすと1ページ1万円以上の料金を支払うため、余程の時以外に修正や更新をしないサイトである。

これが、看板サイトである。

通常の看板であれば、人通りが多い場所に看板を建てる。ホームページは、確かに役割として看板になるがその看板機能もホームページを育てないと人が通らない道の看板になる。

ここにあなたの会社のホームページが看板サイトであるかどうかをチェックする項目が有る。

  1. ページ数が30ページ以内である。
  2. 自社の名前でしか検索でヒットしない。
  3. 定期的にお客様に役に立つ情報を発信していない。
  4. 1日のユニークユーザー数が何名であるかが分からない。

もし、あなたのホームページがこの項目の一つでも該当するならば、一度、ホームページの見直しをされたほうが良いと私は思う。

ホームページは自社で育てるメディアであるという考え方

こんな考え方があることに気が付いて頂きたい。

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プロフィール

吉田憲人

吉田憲人

Sony、Yahoo!JAPANでの会社員生活を終えて51歳でCMSサイト構築サービス会社を起こした。

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