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» 2014年1月27日 更新

おじいちゃんが頑張るWebマーケティング 無数にあるホームページ制作会社のサイト

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検索サイトで「横浜 ホームページ制作会社」のキーワードでホームページ制作会社を探すと色々なサイトがリストされる。残念ながら当社のサイトはリストされていません。

まあ、理由は色々ありますが、今回のテーマに関係しませんので割愛します。

ホームページを求めるお客さんは、本当にホームページ制作会社を検索で探して製作依頼をするのでしょうか。ちょっと、疑問があります。特別な理由がない限りどの会社が良いのか、悪いのかの判断が付かないからです。

ただし、

こんな場合は、違うのではないかと思います。

横浜でバイリンガルサイトの制作を探そうとすると数が少なくなります。幸運にも当社のサイトが一番先にリストされました。つまり、特注品を探すようなユニークさがあれば、お客による選択幅が狭くなります。

それ故、

ホームページで検索して製作依頼をするチャンスが増えます。当たり前といえば当たり前ですが。一般的なホームページ制作ならば捨てるほどたくさんの会社があります。

これにバイリンガルサイトという要素を入れるとバイリンガル対応が出来る会社が限られます。日本語のサイトと英語のサイトは、単純に翻訳して制作すれば良いというわけには行かないためです。

ホームページ制作会社のウエブデザイナーは、英語力が求められます。英語のサイトに慣れている必要があります。言葉の使い方、例えば、会社概要というページが有ります。英語サイトでよく見られるメニューは、About Us というメニューです。不思議なことに海外の会社はあまり詳しく会社概要の情報をウエブに出しません。日本のサイトは本当に正直です。

英語と日本語のバイリンガルサイトを作るとき、こんな間違いを犯す会社が多いです。

1.日本語のサイトと同じ内容を単純に英語に翻訳して英語サイトにするのは、意味が無いです!

2.トップページで日本語サイトと英語サイトの選択をさせて誘導するやり方は時代遅れです!

3.英語のお問い合わせフォームやコンタクト情報を意図的に隠す!(英語で問合せがあっても対応できないため)

今求められているバイリンガルサイト

日本語のサイトと英語のサイトの内容が見る人達のニーズを満たす内容にする必要がある。英語のサイトならば、海外に人たちが探しているコンテンツ中心に彼らの視点でメニューや内容を設定する。日本語と英語のサイトの役割を明確にしてからその目的にあうような独立したサイトを作る。

フランスから、ドイツから、米国から、タイからアクセスが有れば、自動的に英語サイトのトップページに誘導するような多言語対応CMSサイトにする。

英語の問い合わせは、社内で対応しなくても外部のサービスを使えば問い合わせ内容を日本語に翻訳してくれる。頻繁に英語での問い合わせがあるようならば、英語ができる方をパートで雇用すれば良いだけである。

バイリンガルサイトを必要としている会社があるとするならば、上記の点を考慮してバイリンガルサイト制作を依頼すると良い。

バイリンガルサイトのサンプル(多言語対応CMSで構築されている)

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プロフィール

吉田憲人

吉田憲人

Sony、Yahoo!JAPANでの会社員生活を終えて51歳でCMSサイト構築サービス会社を起こした。

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