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» 2014年5月29日 更新

おじいちゃんが頑張るWebマーケティング 起業家向け簡単会社ホームページシステム構築について

起業家が自社のホームページを求めるとき、こんな事を考える。

  1. ホームページビルダーのようなホームページ制作ソフトを購入して自作する
  2. ホームページ制作会社に依頼して制作して頂く
  3. 簡易ホームページ制作システムサービス(ASPサービス)を利用する

それぞれにメリットやディメリットがある。

ホームページをインターネットの看板として使えれば良いと思っている人は、10万から20万円ぐらいを投資してホームページ制作会社というよりはフリーランスのウエブデザイナーに制作を依頼する。イメージが良いホームページが出来上がればそれで満足だという起業家である。

自分でホームページ制作ソフトを使って会社ホームページを作る人は、ある程度、ホームページの知識や経験がある人が多い。自分で情報をウエブで発信したいというニーズが強いからだ。そのためには、自分でページ制作が出来ないとダメだという考えである。

100人挑戦して一人ぐらいが何とか自作ホームページを公開できるという感じである。

3番目のオプションとして、簡易ホームページ制作システムサービスがある。システムサービス側が簡単にホームページを自分で作れるツールを提供してくれる。複雑な機能は少ないが、1番目と2番めの良さを提供できる。

だが、

システムを利用するため、システム利用契約を解約したら今まで作りこんだホームページが消滅するというデメリットがある。ドメインも自分のものでなければ、全てを失うことになる。

4つ目のオプションは、自分で「起業家向け簡単会社ホームページシステム」を構築することである。

だれでもが出来るという訳にはいかないが、出来る人は出来る。こんなイメージである。

manual.jpgシステムをレンタルサーバーにインストールすることが出来れば、サイト構築の50%が完了する。インストールする時にサンプルサイトを構築するオプションでインストールするだけである。後は、これをシステム操作でカスタマイズすれば完了である。

そのステップを説明しているページがある。

http://www.joomlajp.org/joomla-overview/joomla-site-making.html

自分でできると思う方々は、サイト構築のマニュアルを見ながらカスタマイズをする。マニュアルを見ても出来そうにない方々は、セミオーダーでサイト構築を依頼する。金額的に高くなければ、全て丸投げという方々もいる。

ただ、皆さんに共通しているニーズは、自分でページ作成がいつでも、何処でも、誰にでも出来るホームページシステムがほしいということである。Joomla CMSは、標準でスマートフォン、タブレット、PCに自動対応している。

これから起業する方の会社は、スマートフォンやタブレットに自動対応していると集客の面で役に立つ。

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プロフィール

吉田憲人

吉田憲人

Sony、Yahoo!JAPANでの会社員生活を終えて51歳でCMSサイト構築サービス会社を起こした。

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